ケノンの美顔カートリッジと脱毛カートリッジは波長が違う?

ケノンは「パルスライト」と呼ばれる光を光源にしている家庭用脱毛器です。「パルスライト」とは俗にいう「IPL(インテルス・パルス・ライト)」とほぼ同じ光の事です。

レーザー光線のように単一の波長ではなく、およそ500nm〜1000nmという広範囲に及ぶ領域の波長の光を集めた、いわば光の集合体。

ケノンは美顔・脱毛ともにこのパルスライトによる光の集合体によって、それぞれが高い効果を実現できているのです。

ケノン美顔カートリッジ(スキンケアCT)の特徴.

ケノン 美顔器
 -スペック-
照射範囲/1.5×3.0=4.5㎠.
ショット数/レベル1;20万発.
      レベル10;約43,000発.

-公式販売サイト価格-
単品購入時/¥6,800-(税込)
ケノン本体同時購入/¥4,000-(税込)

ケノン 美顔(スキンケア) カートリッジは、ヘッドを交換するだけでケノンを高性能な「美顔器」へと変身させることができる『ケノン美顔器』としての専用カートリッジです。

いつでも好きな時に自宅エステを可能にし、自宅に居ながらにして「エステ級」のケアが体験できると言われる、とにかく効果が期待できる美顔カートリッジ。顔だけでなく全身のボディケアが可能です。

ケノンはこのように脱毛用と美顔(スキンケア)用とカートリッジが別れて、オプション品として単体で販売されています。

美顔用と脱毛用 ケノンがカートリッジを分ける理由は?

ケノン 美顔 カートリッジ
同じ光で処理をするのならわざわざカートリッジを別々にする必要はないのでは?と思うのは当然かと思います。

ケノンは現在、新型のプレミアムカートリッジを含めると、業界最多の5種類ものカートリッジを取り揃えていますが、全て同じ光源「パルスライト(IPL)」を使っているのになぜ5種類も揃える必要があるのでしょうか。

ケノンの美顔用と脱毛用のカートリッジの違いは何?

IPL(パルスライト)という光の特徴を詳しく説明しますと、レーザー光線のように1つ1つ名前があって 波長も決まっているというものではありません。

前述しましたが、およそ500nm~1000nmに及ぶレーザーまでをも含む全ての波長の光(可視光線)の束です。ちなみに紫外線は500nm以下の波長になるので一切含まれません。

このように広領域に及ぶの光を集め照射することで、あらゆる波長の光を放出するため、それぞれの光が打ち消し合い光単体としての力は弱くなりますが、全体的にいろんな症状に作用する、という利点があります

ケノンで使われている個々のカートリッジには、それぞれが用途に応じた効果を実現する事ができる波長のランプ(キセノンランプ)が使用されているのです。

つまり美顔用と脱毛用のカートリッジは微妙に異なる波長のランプが使われているということになります

ケノンの美顔カートリッジの最高出力数はどれくらい?

IPLの光による照射では、発射する光の量(出力数)はj(ジュール)という単位で表されます。脱毛サロンなどで使われている業務用のIPL脱毛機の最高ジュール数はおよそ25j〜40jの間だそうです(現在は規制が入ったため25j以下の設定の脱毛サロンがほとんどというウワサも)。そして医療用のレーザー脱毛機に至っては最高出力は60jという高さ!

上記の数字はあくまでも公共施設での脱毛時のジュール数なので、家庭用脱毛器であるケノンの場合はそれよりも出力設定は低くなっていることが予想されます。

あいにく個々のカートリッジの最高出力数はケノン販売元が具体的な数字を一切公表していないので、正確な出力数はわかりません。が、販売元によると美顔モード時のスキンケアカートリッジの効果は「エステ級」ということで、プロの効果にも匹敵するということ!

わざわざ、「スキンケアカートリッジ」と「ストロングカートリッジ」というように、カートリッジを別々に揃えているということは、言わば別格のカートリッジということができ、最高出力数もそれぞれにプロ級ということも想像できます。

ケノン美顔カートリッジ装着時のケノンの性能が「神!」な件.

ケノンは美顔カートリッジを装着している時のスキンケアモード時と脱毛モード時では若干機能に違いがあります。

|連射機能・・・最高レベルで10連射!!

美顔モード時では脱毛モード時のように1ショット(フラッシュ発行が1回のみ)の照射はできず、必ず連射になります。連射の回数は出力レベルに応じて変わりますが、最高で10連射という照射が可能です。

【美顔モード/10連射機能とは】
「光を10分割にすることで肌への負担を最小限に抑えながら、高い出力を保持する特殊機能」ということで、10年以上にも及ぶ研究成果によって、プロの現場で実際に使用されているフラッシュの技術を家庭用に応用したものです。

1回の照射より10分割に分けて照射をしたほうが、より肌に安全で刺激が少ないということから開発されました。

実際、出力レベルが高くなるにつれて肌にはかなりの負担が生じ、最悪痛みを伴うこともあります。脱毛モード時ではそれも脱毛効果の現れとグッと我慢することもありますが、美顔モード時では いかに肌に負担をかけずにリラックスして処理できるかがポイントとなります。

そのため、出来るだけ痛みを軽減して肌への負担を減らすことを最優先にした結果、「10連射」という特殊機能が開発されたのではないでしょうか。ちなみに脱毛モード時での連射機能は1回・3回・6回のみで、10連射はできません。

|照射モード切り替え・・・自動モードor手動モード

ケノンの美顔カートリッジ装着時のショットモードの切り替えが自動モードと手動モードの2種類から選べます

【自動モード】
ケノン美顔カートリッジのヘッド(フレーム)部分が肌に密着している間中センサーが反応して自動で照射をする機能です。万が一、途中でハンドピースが肌から離れてしまった場合は、自動的に照射を停止します。

【手動モード】
ハンドピースの照射ボタンを押すことで照射が可能になる機能。1回1回の照射ごとに照射ボタンを押す必要があります。フラッシュが点滅している間、ボタンを押し続けなければいけません。ボタンを押すのを止めると10連射の途中でもフラッシュ発光は直ちに停止します。

この機能は脱毛モード時でもありますが、やはりデリケートゾーンを照射することが多い美顔モード時では、まさに「神!」的な機能といえます。
 
上記の2つの機能の使い方、またケノン美顔器(スキンケアカートリッジ装着時)の使い方の詳細はコチラのページで詳しく解説していますのでよろしかったらご参照ください。

スキンケア(美顔)カートリッジは顔に応じた柔らかい光.

「スキンケアカートリッジ」を装着すると、ケノンは美顔モードになり、レベルに応じて回数を変える連射モードへと移行します。これは、脱毛と同じ出力での照射を “連射” に変える事で、1回に発射する光の波長を短くし、肌表面の組織のみを改善するための光(フェイシャルエステ) へと変換させている のです。 

実際に皮膚に触れる光は、非常にやらかい光が数回にわたって発射されることになり、皮膚組織の活性化が促進される というわけです(光エステ)

「スキンケアカートリッジ」は絶対に手に入れるべき!

以上、ケノンの “スキンケアカートリッジ” が、「なんだか効きそうだな」という感じがしてきたのではないでしょうか。

実際のところ、「脱毛よりもこっちの美顔機能の方が気持ちいい!」「旦那の顔もキレイになってる気がする..」という声も多く、ケノンを脱毛のみで購入された方も、意外な掘り出しもの感覚 という声も少なくありません。

ケノンの美顔(スキンケ)アカートリッジは、近所の電気屋さんで売っている美顔器にも匹敵する・・ いえ「ヘタな美顔器を買うよりもマシ!」な、一美顔器としての機能を持ったカートリッジであることは間違いありません。

1個のみならず、リピ買い必至!!