ケノンの美顔モードでのスキンケア!正しい使い方をマスターしよう!

ケノンは専用のカートリッジを付け替えるだけでアッというまに『美顔器』へと変身し、スキンケアがおこなえる家庭用脱毛器です。

その効果は、公式販売サイトにて「エステ級」と言わしめたほどの美肌効果を実感できるというものとなっています。ここではスキンケアカートリッジを装着した時のケノンの操作方法、手順、使い方全般を詳細にご紹介していきます。

ケノンを美顔器として使う!正しい使い方を教えて!

ケノン 美顔器
スキンケア
ケノンは脱毛器としての認知度は非常に高く、また人気もあります。ですが美顔器としての性能も捨て難く、実際楽天の美顔部門では3つの部門で1位を獲得しているほとの実力も兼ね備えています。

ケノンは脱毛でも美顔でも優秀な家庭用脱毛器といえるでしょう。そんなケノンですが、それだけ性能がいい家庭用脱毛器になると、さぞ取り扱いも難しいのでは?と考えてしまいます。

取説も分厚く、捜査ボタンがズラリ!などという光景を想像してしまいがち。ですが実際の操作は実に簡単で単純です。
では、ケノンの美顔機能の操作方法/使い方を詳細に順を追って説明します。

① スキンケアの照射プランを立てる.

あらかじめ範囲を決め同じ部位を重ねて照射する事がないように、また照射漏れがないようにすることが大切。そのためにも、キチンと照射計画を立てて決まった日付・曜日に必ず処理を実行する習慣をつけましょう。

メモをとっておくだけでもかなり違います。メモをする内容は、照射する日時/範囲/照射レベルなど、またその時の様子や気付いたことなどがあったら記入すておくと後々参考になることもあるかもしれません。

安全で効率のいいスキンケアをするためには、面倒でも計画を立てておこなった方が効果が実感できなくても、モチベーションに関係なく継続することができるのではないでしょうか。 

② スキンケアカートリッジを装着&電源ON.

ケノン 電源ボタンハンドピースにスキンケアカートリッジを装着します(カートリッジの付け方は冒頭の図を参照ください)。
カートリッジをつけたら電源を入れます。メインスイッチは本体背側にあります。

電源が入ると、本体が自動的に装着されたカートリッジを認識します(カシコイ!)。液晶画面に『スキンケア』と表示されていればOK。この時に手動モードと自動モードも選べます。

「自動モード・手動モードって何?」

【自動モード】
ケノン美顔カートリッジのヘッド(フレーム)部分が肌に密着している間中センサーが反応して自動で照射をする機能です。万が一、途中でハンドピースが肌から離れてしまった場合は、自動的に照射を停止します。

【手動モード】
ハンドピースの照射ボタンを押すことで照射が可能になる機能。1回1回の照射ごとに照射ボタンを押す必要があります。フラッシュが点滅している間、ボタンを押し続けなければいけません。ボタンを押すのを止めると10連射の途中でもフラッシュ発光は直ちに停止します。

③ 照射レベルを設定します.

ケノン 出力設定ボタン
本体前面の表示パネルの左側にある上下ボタンで出力レベルを調節します。照射レベルによって、連射する回数が変わります。(最低5回〜最高10回まで)

適切なレベルには個人差があるので、使う部位によって肌の状態を確認しながら少しずつレベルを上げていきましょう。いきなりMAXでの照射は厳禁です。

「連射って何?」

【美顔モード限定10連射機能とは】
「光を10分割にすることで肌への負担を最小限に抑えながら、高い出力を保持する特殊機能」ということで、10年以上にも及ぶ研究成果によって、プロの現場で実際に使用されているフラッシュの技術を家庭用に応用したものです。

1回の照射より10分割に分けて照射をしたほうが、より肌に安全で刺激が少ないということから開発されました。ちなみに脱毛モードの時の連射機能は1回・3回・6回となり、10連射は美顔モードのみです。

④ クーリング.

ケノン 保冷剤
照射直前に処理部分をよく冷やすという作業は、脱毛時と全く同じです。波長が違うとはいえスキンケアカートリッジも同じ光源を使っているので、照射をすると皮膚は熱を帯びます。

出力が高くなればなるほど高温になり、また痛みも伴ってきます。スキンケアモードだからと油断は禁物!

冷やす時間は人によってマチマチですが、公式では10秒程度を推奨しています。

⑤ サングラスをつけて照射開始!

ハンドピースを肌に正しく押し当て、照射開始。ハンドピースの背面 上部についている照射ボタンで照射されます。
光が止まるまでボタンを押したままフリーズです(←重要)!(手動モード)
照射が終了すると自動的にチャージが開始されます。(注:サングラスは必ずつけるようにしましょう!)
予定した部位全体に照射。”重ね打ち” や “打ちもれ” などがないように。万が一重ね打ちをしたと思ったら照射を終えて、ケノンが次のチャージをする時間を利用してクーリングを!通常よりも少し長めにクーリングをして肌の負担を軽減してあげましょう、

「照射レベルはどれくらいが最適?」

美顔モードの出力レベルは脱毛モード時と同じ1〜10の段階で設定が可能です。

当然高出力であればあるほど美肌効果はのぞめますが、やはりその分痛みを伴いますし肌への負担も大きくなります。ただし脱毛モードの時と違って、美顔モードでは必ず連射になるということから、脱毛よりは痛みを軽減できることは確実です。

とは言っても、アレルギーやアトピー体質で肌が弱い人・敏感肌の人はあまり高いレベルでの照射はオススメできません。

照射レベルを自分にあったものに設定するためには、低いレベルから徐々に上げていき自分の肌の状態と相談しながら少しずつレベルアップしていきましょう!

⑤ 照射後クーリング(皮膚の鎮静).

スキンケアカートリッジでも使用後の皮膚は熱を帯びて皮膚が火照った状態です。肌を一旦落ち着かせるための締めのクーリングは必ず実施するようにしましょう。

そのまま何もせずに放置するのは肌の乾燥を招くことになりますので、たった今照射した美肌効果が薄れてしまう、もしくは全く意味のないものになってしまう可能性があります。

たとえ表面上が熱くないと感じても肌の内部は熱に熱はこもっている状態です。保冷剤や冷やしたタオルをソッとあてて優しくいたわるようにクーリングを!

⑥ 保湿・保護.

クーリングをして肌を鎮静化したら終わり、ではありません。保湿力をキープするためにはさらにケアが必要。手持ちの化粧品や乳液で保湿と保護を!

乳液といってもあまり油分が多いものはお勧めできません。できるだけ水分量が多く保湿効果が高いものを使用して保護しましょう。

「ケノンの美顔効果を左右する使用頻度について」

ケノンの美顔モードは公式サイトも公認の「エステ級」美顔器!使えば使うほどに美肌を実感でき、どんどん肌が綺麗になっていくとあっては毎日使いたくなる気持ちは当然。

ですが、毎日使うことは逆に肌に大きな負担を与え美肌どころか肌トラブルを招く結果になりかねません。

公式販売サイトが推奨するケノンの使用頻度は「1週間に1回」です
ちなみにエステサロンなどでの施術の場合、光フェイシャルを施した後は『ダウンタイム』と呼ばれる期間を経て再び施術というサイクルで処理が勧められます。

そのダウンタイムの期間は約2週間。最低のダウンタイム期間が2週間ですので、より美顔効果を得るためにはさらに時間をおいた方が効果が高まるのかもしれません。ご参考まで。
 
 
以上が、ケノン美顔モードの取説・公式販売サイト推奨の使い方の手順です。

ケノンの美顔モード(スキンケアカートリッジ)での使用時は、特に事前の美容液やジェルなどは不要です。
(ケノンの「美顔器」スキンケアカートリッジについての詳細はコチラのページもご参照ください!)
このような部分、洗顔後、スッピンの肌の状態でそのまま使えるところが、お手軽感があって人気の理由のひとつなのかもしれません。

「自宅でエステサロン級の光エステ」ぜひ試してみる価値あり!です