ケノンの美顔器でVIOラインの黒ズミもスッキリ解消!

vioラインの脱毛を経験したことがある人なら、あのハンパない痛みがわかると思います。痛みが比較的少ないと言われている光フラッシュ脱毛であっても、です。その痛みの原因となるもののひとつが、皮膚の黒ズミ・色素沈着によるもの。

このページでは、体の中でも「超」が付くほどのデリケートゾーンである vioの色素沈着の原因とその解決方法、また予防対策などを徹底的に探求していきたいと思います。

ケノン美顔器でvioの黒ズミまで解決することはできるのか、その辺の事情も探っていきます!

vioデリケートゾーンの黒ズミはどうしてできる?

ケノン 美顔器 vio
vioラインの黒ズミとなる原因は、長年着用し続けている下着の締め付けによるもの。または洋服のコスレといった後天的な原因によるものがほとんどです。

ひと昔前(昭和初期ごろ)は下着というと「木綿」で、肌へのフィット感はあまりなく、ちょっとブカブカしたタイプのものが主流でした。ですが今では完璧にフィットしたショーツが主流。素材も合成繊維(ポリエステルやアクリルなど)ばかりです。綿素材のものもありますが、なにせぴったりとフィットしているので摩擦やムレからは逃れられません。

|下着による摩擦/自己処理による刺激.

その他にも、物心ついた頃から始める自己処理でのカミソリやシェーバー・除毛クリームなどによる摩擦や刺激も大きな原因となります。

皮膚はダメージを受けると防御機能が働き、肌を守ろうとします。この時発動するのが「メラノサイト」で、摩擦や あらゆる刺激によってメラニン色素を分泌します。「メラニン色素」というのは、紫外線や刺激で受けた活性酸素を全て引き受けて肌を守ろうとしてくれるのです

特にvioラインというのは常に摩擦で刺激されている状態にあるため、メラノサイトはフル稼働!常にメラニンを作り続けることになるワケです。しかし、その過剰なメラニンの分泌に肌のターンオーバーが追いつかず、溜まったメラニンが皮膚の真皮層内部にどんどん浸透していくことで色素沈着が完成していくワケです

つまりvioラインの黒ズミは、長年のダメージが積み重なった結果、色素沈着という形で現れているということ。経年の間に徐々に溜まっていったものということになりますので、ちょっとやそっとでは解消することは難しい問題なのです。

|ホルモンバランスの乱れ.

「ホルモンバランスが乱れることがどうして黒ズミや色素沈着の原因になるの?」というと、それによって皮膚のターンオーバーが正常に機能しなくなるから。

肌のターンオーバーに欠かすことができないのが「成長ホルモン」です。成長ホルモンは寝ている間がもっとも多く分泌されます。成長ホルモンが多く分泌されればされるほど、肌内部では盛んに細胞分裂が繰り返され、ターンオーバーも促進されます。

そしてこの成長ホルモンがまさしく女性ホルモンの影響を受けているのです。

女性ホルモンには成長ホルモンの分泌を促す作用があります。つまりなんらかの影響で女性ホルモンの分泌が妨げられると、当然成長ホルモンも分泌されなくなることになり、結果として肌のターンオーバーが順調に進まなくなるという状況に陥り色素沈着が加速されるというワケです。

「ホルモンバランスが崩れターンオーバーの促進を阻害する5つの生活習慣」

【睡眠不足】
前述したとおり、肌のターンオーバーは睡眠時 成長ホルモンが分泌されている時がもっともピーク。特にPM10:00〜AM2:00の間は「お肌のゴールデンタイム」とも呼ばれていて、この時間帯には深い睡眠をしていることが条件です。にもかかわらず、なんらかの理由で眠れない状態が続いたりすると・・ 言わずもがなですが、もろに肌の状態に現れてしまう、ということになるワケです。

【運動不足】
運動をすることにより体が疲労を感じ、しっかりとした質のいい睡眠を取ることができると共にストレスの解消にも繋がります。さらに自律神経の働きを活発化させ、交感神経・副交感神経のバランスを取りやすくしてくれます。また、体を動かすことで血液の循環も良くなり、卵巣を始め体の各所に酸素や栄養素を十分に届けることができるようになります。運動をする場合はできるだけ軽い気持ちで取り組むことも重要で。「運動しないと!」と思い込むと ”義務” 化してしまうことでストレスになる場合があります。

【体の冷え】
「冷えは万病の元」という言葉を聞いたことはありますか?体が冷えることによって自律神経が乱れホルモンバランスが崩れる原因で、いろんな弊害を生むということです。特に下半身の冷えは女性にとって重要で、女性器が集中している部分ということでも女性ホルモンに悪影響を与える可能性は高くなります。卵巣機能が低下することでホルモンの分泌が正常におこなわれなくなる危険性も。

【食生活】
ホルモンの乱れには日々の食事も大きく関わっています。ファーストフードやコンビニ弁当・インスタント・ばかりの食事は確実に栄養が偏ったり消化の悪いものが多かったりするもの。それこそホルモンバランスを自ら崩しにいっているようなものです。できるだけ女性ホルモンの分泌を助けるような食材を選び、バランスのいい食事を心がけることが重要です。

【ストレス】
そもそも女性ホルモンというのは視床下部と脳下垂体の命令を受けて卵巣から分泌されます。その視床下部はストレスや疲労などの影響を受けやすいといわれています。日常生活を送る上でストレスや疲労を完全に避けることは難しいことから、視床下部は常に不安定は状態になり、結果として女性ホルモンの分泌が乱れることになります。生理不順が続いたり、生理痛がひどい、また不正出血などがある場合はホルモンバランスが乱れている兆候なので注意が必要。できるだけストレスを発散する方法を見つけて早期解決が重要です。

VIOラインの黒ズミの解消方法は?

上記のように様々な要因が関係して起こるvioラインの黒ズミですが、ではどうやったら このように長年にわたって積み重ねられてきた黒ズミ(色素沈着)を解消することができるのでしょうか。

vioラインの黒ズミを治したい(解消したい)と思った場合、アプローチ方法はふた通りあります。
1)ひたすら自己処理|
家庭用脱毛器(ここではケノン美顔器)と美白化粧品で地道に美白処理.
2)公共施設でプロにお任せ|
エステサロンor美容クリニックにて黒ズミ除去の施術を受ける.

ではそれぞれの方法について解説指定いきましょう。

|ひたすら根気強くケノンで自己処理.

ケノンスキンケアカートリッジでの「美顔モード」はコチラのページでも詳細に解説しているようにケノンの美顔モードでの効果はかなり信頼がおけるものとなっています。

vioラインのムダ毛処理で脱毛するだけでもかなりの美肌効果は実感できるかと思いますが、スキンケアカートリッジでの美顔モードではさらに様々な美肌効果、美白はもちろん ちょっとタルミがちの皮膚の改善効果やシワなども照射を重ねるうち、徐々に効果が期待できるでしょう。

◯ ケノンでの美顔機能と併用して美白化粧品でのケアを!!

そしてさらに、「ハイドロキノン」などの美白効果が高い成分が配合された化粧品を使ってケノンと併用していくことで黒ズミ解消に拍車がかかること間違いなし!”ハイドロキノン” は初めて使う人にはかなり強めの美白成分なので、使う前には注意が必要です。

初めて美白化粧品を使うという場合は、厚生労働省が正式に認めている「アルブチン・プラセンタエキス・ビタミンC誘導体(化粧品成分表示例;パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na/リン酸アスコルビルMg/アスコルビル酸グルコシド)」などの成分が配合されたものを選ぶと安心して使えます。

|公共施設でプロにお任せ.

「やはりどうしても自分で処理をするのは不安」という場合は、エステサロンや美容クリニックなどでプロの施術を受けるという手もあります。

ですがエステサロンに行く場合と美容クリニックに行く場合はちょっと事情が違ってきます。

「エステサロンに行く?」

エステサロンに行く場合は、それこそケノンでの美顔モード処理と効果的にはほぼ変わらない結果となる可能性が高いです。何といってもケノンは「エステ級」を自負している美顔器。その効果は実際にケノン美顔器を使ったケノンユーザー達が実証しています。

エステサロンでvioの黒ズミ除去の施術をするのと、ケノンでのスキンケアカートリッジでの処理は、確かに「自己処理の手間」という部分ではエステサロンの方が断然楽!ではあります。ですが、肝心の「費用」の面で考えると圧倒的にケノンの方がコスパはいいと言えます!

「美容クリニックに行く?」

美容クリニックの場合はさらに事情が違ってきて、まさに本格的に黒ズミ除去を考えている場合。そしてケノンやエステサロンでは時間がかかり過ぎることを「ヨシとしない」場合、つまり「効果を早く実感したい!」「確実に除去したい!」とい場合です。

美容医療を受けたからといって確実にvioの黒ズミが解消できるというワケではありませんが、ケノンやエステサロンよりは確実性は高いでしょう。そして効果を得られる期間も比較的短いことが予想されます。

コスパで考えるなら断然ケノンがお得!

ケノン 美顔器 vio
vioラインの黒ズミ解消は、よほど確実に、あるいは完璧に解消したい!という以外は断然ケノンのスキンケアカートリッジを使った美顔モードでのケアがオススメです。

ケノンの美顔器モードは脱毛機能のほとんど「オマケ」的な機能といわれていますが、楽天ランキングでは美顔器部門の数々の賞で1位を獲得するほど実力があります。

しかもスキンケアカートリッジは、ここ最近ではわざわざ購入する必要はなくて、ケノン本体購入時にほぼサービス品として付いてくる品です。ま、そこから「オマケ」という言葉が出てきたのですが・・ とにかくほとんどタダで手に入れることができるカートリッジです。そのカートリッジでかなり効果の高い美肌機能が使えるとなれば、コスパがいいどころではありません。

ケノン美顔器でvioの黒ズミを処理することのリスクは?

VIOラインの黒ズミをケノンの美顔モードで処理することで、心配されるリスクはあるのでしょうか。

これまで下着の締め付けやカミソリなどでの自己処理で散々ダメージを受けてきたvio。
黒ズミ・色素沈着は長い間のメラニン色素の堆積物です。
しかもvioという体の中で1,2を争うほどの超デリケートゾーンということで、リスクを挙げるとすれば、それは「痛み」。そしてほとんど心配することはないであろう「ヤケド」です

通常、美容医療で受ける ”フォトフェイシャル” でもシミやソバカスへのIPL照射は多少の痛みを伴うことがあります。そしてケノンの美顔器を実際に使った人も痛みを訴えている投稿は多々目にしています。ヤケドに関しては、美容クリニックではほぼ心配いりませんが、ケノンでは照射レベルの設定ミスということも考えられなくはないことから、あり得るリスクです。

ですがそれ以外でのリスク、下着や生理用品・洋服などによる摩擦やコスレ、カミソリや除毛剤を使うことによる刺激などといった、現状を悪化させるようなリスクは一切ありません!

ケノン美顔器でvioの黒ズミを解消するのには焦りは禁物!

前項のように、ケノン美顔器でのvioラインのスキンケアは黒ズミが激しければ激しいほど「痛み」というリスクが付いてきます。照射出力は必ず低いレベルからというのは当然ですが、とにかく焦りは禁物!ということ。

いくら効果が高い高性能な美顔器だとしても、美容医療のような業務用機器とは出力設定そのものが違います。ケノンの美顔機能では、クリニックのように1クール(4回〜5回)程度の照射ですぐに効果が出るというわけではありません。

早く効果を実感したいがために、痛みを我慢して無理矢理高レベルで照射をするようなことはやめましょう。特にvioラインというとデリケートゾーンであると同時に体の主要な機能を司る部分でもあります。

安全面には十分に注意して肌を労わりつつ丁寧に、美白化粧品との併用でシッカリと保湿もしつつ根気強く続けることが大切です!