ケノンはシワにも作用して徐々に肌を若返らせる?
-ほうれい線問題 Part.2-

ケノンのIPLによるフラッシュ効果で、休んでいる細胞を起こし 細胞本来の働きをちょっと後押ししてあげる。それを定期的に繰り返すことで、さらに細胞が活発化していき、自分でも気付かないうちに薄くなっているという感じ。

なんの話をしているかというとケノンでシワ・ホウレイ線を改善することについて、どのような経緯で効果を実感していくのか、というのをシミュレーションしてみました。実際問題、本当にケノンでシワを改善することはできるのでしょうか。

このページではほうれい線やシワについて、ちょっと踏み込んだ内容になっています。日常生活の中でできるホウレイ線対策も紹介していきます。

本当にケノンでシワ・ホウレイ線を解消できるの?

ケノン シワ
「ほうれい線問題Part1」でも説明しましたが、ケノンで使用されている「IPL」という光は肌の真皮層にまで到達して、本来肌が持っているコラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸といった、ハリや弾力の元となる成分を分泌する細胞に働きかけ 活性化する作用があります。

その力を利用したものが、美容医療でおこなわれる『フォトフェイシャル』です。
このフォトフェイシャルの力が小ジワやタルミに効果があるというのは周知の事実。それとほぼ同じような原理で施術をおこなっているのがエステサロンでの「光フェイシャル」などで やはりIPLを利用した施術になります。そしてさらにケノンでも同じ原理でIPLを利用しています。

つまり、照射パワーの差こそあれ同じIPLでの処理ということで、ケノンでも同様の効果を得ることは十分に期待できるということに他なりません

ケノンには『回数無制限』という強みがある!!

美容医療でのフォトフェイシャルの価格相場は、1回の施術で2万円〜4万円。光治療では、当然たった1回の照射では効くはずもなく、だいたい4回〜5回を1クールとしている場合がほとんどです。その場合金額にすると7万〜8万。オプションなどの追加をすると軽〜く10万円はいってしまう場合も。

エステでの施術でも1回1万円〜3万円と美容クリニックほどではありませんが、それでもそこそこの金額はします。一方ケノンはどうでしょうか。

本体価格およそ7万円程度。クリニックやエステでほぼコースを頼む金額です。ですが、ケノンの場合は脱毛機能が付いて・・というより脱毛がメインでスキンケアモードはあくまでも追加の機能。しかもカートリッジはいつでも追加購入できるので、いってみれば回数無制限での処理が可能ということになります

ケノンでの効果をより高めるために必要なケア.

ケノンでのシワホウレイ線)改善には、ある一定の条件があることは「ホウレイ線問題Part1」でも述べました(「ケノン美顔器でのホウレイ線解消は長期戦を覚悟すること」の項)が、より高価をアップさせるためには、ケノンだけに頼るのではなく、ある程度の自己ケアも必要になります。

ほうれい線・目尻のシワ・おでこのシワ、これら全てのシワやタルミを改善するためには、何と言っても “保湿” が重要な鍵。

普段使っている化粧水や美容液は、肌表面に直接塗るだけのものです。外側から塗っただけでは、なかなか皮膚の奥深く(真皮)にまでは到底届きません。
日頃からウン万円もする高価な化粧品を使っている どこぞのセレブならいざ知らず。一般庶民が毎日使う化粧下地にそんな高級品を使えるハズはありません。

ましてや、美容外科へ出向いて、「ヒアルロン酸注入!」「プラセンタ注射?」なんてもってのほか。

ケノンのスキンケアカートリッジでする “IPL” 美顔機能は、ヒアルロン酸を注入しない。プラセンタを注射しない。オノレの細胞自ら作り出す力を育ててくれる、いわば自然治癒力を補ってくれる存在 といえます。

時間が空いたちょっとの時間で、自分の好きな場所で、いつでもそのケアができてしまう。しかも “脱毛” という機能のサブ機能としてくっついているだけの美顔機能で、です。

日頃の生活習慣を気を付けるだけでホウレイ線は防げる?!

ケノンの美顔モードIPLフラッシュの働きかけによって徐々に起き始めた ”繊維芽細胞” から、コラーゲンやヒアルロン酸・エラスチンの分泌をさらに活性化させるのに、日頃の生活習慣を見直すことで気を付けることができます。

|普段のチョットした習慣・クセがホウレイ線の原因に?!

◯ 普段横向きで寝ることが多い|横向きの姿勢で寝ると どうしても重力の影響で皮膚が下に引っ張られ、タルミが生じます。そしてさらに枕側になっている方の頬が圧迫されホウレイ線が濃く刻まれることになります。

◯ 髪を高く後ろで縛っている(ポニーテール)|常に髪を高く後ろに束ねることで顔の皮膚が引っ張られます。引っ張られた皮膚は髪をとくことでタルミ、徐々にホウレイ線へとつながります。

◯ 紫外線の浴びすぎ|数年前までは「ガングロ」などどいう、日焼けをしていることがカワイイとされる女の子たちの集団がいて、それこそ人工的に日焼け(日サロなど)をしていました。ですが、紫外線は肌の老化を早めます。1度でも真っ黒に日焼けしてしまった肌はかなり入念なケアをしないと元の正常な状態には戻りません。日頃がら外出するのが多い人はバッチリと紫外線対策を!

◯ 咀嚼時の偏り|ものを食べるときに、片方の歯しか使わないという場合もまた、常に使っている方の口元にホウレイ線が刻まれます。つまり左右がアンバランスな状態でホウレイ線が出来てしまうということに。
 
上記のように、なにげない生活の中での習慣やクセ、その中に知らず知らずホウレイ線を育ててしまっている、ということがあるものです。今一度自分にもそのようなクセや習慣がないか見直してみましょう。

|ホウレイ線ができやすい・目立つタイプ.

それにしても、ある程度年齢を重ねてもホウレイ線どころか 肌のハリ艶もよく、シワというものがほとんど目立たない人もいます。逆に、まだそんなに年齢がいっていないのにも関わらず、ホウレイ線がクッキリ!老け顔の人も。

そのような差はどこからくるのか?ホウレイ線ができやすい、もしくは目立つタイプというのがどんな人なのか挙げてみましょう。
・猫背,常に前屈み気味の姿勢の人.
日本人には比較的このような人は多く、仕事柄 事務職の人が特になりやすい傾向にあります。1日中パソコンを使う仕事をしていると どうしても前のめりの姿勢が多く、猫背になりやすい。そのため血行不良になりがちで常に肩こりや腰痛などを抱えているという人が多いです。

・スキンケアを怠っている,もしくは興味がなく放置している人.
やはり気にしている人というのはそれなりにお手入れを入念にするものです。一方まったく興味が無くスキンケアをしない人、怠慢になりがちな人はどうしても重力には逆らえず、タルミ放題。

・表情自体がそんなに変化しない,喜怒哀楽での表情があまりない人.
感情をあまり表に出さないタイプの人ですね。喜怒哀楽の激しい人は日頃から自然に表情筋を鍛えているためホウレイ線が出にくい傾向にあります(あっても目立たない)。逆に感情の変化をほとんど顔に表さないタイプの人は、顔の筋肉がないことから加齢によるタルミを制御できないのです。日頃から表情筋を鍛えるような、マッサージなどが有効です。

タルミやシワ・ほうれい線は生活習慣も大きく影響する?!

「ほうれい線」や顔のシワは、加齢に伴うというどうしようもないもの という見方もありますが、やはりそれなりにケアをすることで十分に防ぐこと、目立たなくすることはいくらでもできるものなのです。

もともと持っている骨格や顔立ちを変えることは、整形でもしない限りムリ!となると、やはり自分で気を付けていくしかないワケです。規則正しい生活(バランスのとれた食事・十分な睡眠時間)を心がけ、日焼けをしない(化粧下地は必ずUVカットのものを使用する)、ビタミンCやポリフェノール・アミノ酸などの肌にいいとされる食事を心がける など

もう一度日々の生活習慣を見直してみることが重要。日々の生活で何気なくやっていることに、ちょっと気を使う? 気を付けるだけです。

それと併用して、定期的にケノンの美顔器で光フェイシャル(スキンケアカートリッジでのケア)をおこなう こと。

そうすることで、少しづつ肌にハリを取り戻す事ができ、ハリを取り戻す事によって ホウレイ線も徐々に薄くなっていくことが期待されます。