ケノンをミュゼなどの脱毛サロンと比較したら?
ケノンは光エステが自宅で!

「脱毛サロンミュゼ」といえば、今や知らない人はいないというくらいメジャーな脱毛サロンです。

まず何と言っても ”料金の安さ” が魅力のミュゼですが、ここで注目したいのは、ミュゼでの脱毛に関することではなく「ミュゼの美容効果」について。ケノンの美顔器と対抗するほどの美容効果がミュゼにはどれくらいあるのか。

このページでは ”ミュゼのエステ効果” vs ”ケノンの美顔(スキンケア)効果” に焦点を当て、比較検討してみたいと思います!

ケノン vs ミュゼ 美容効果徹底比較!!

ケノンはスキンケアカートリッジを装着するだけで美顔器として早変わりする、脱毛と美顔を兼ねた家庭用脱毛器。その効果は、公式販売サイトでも「エステ級」と断言するほどの自信で、その効果の高さが伺えます。

一方でミュゼのほうは、というと『美容脱毛』という名目のコースを設けていて、脱毛と同時に美肌効果も期待できるという魅惑のプランが人気のようです。

脱毛サロンミュゼの「美容脱毛」って美容効果 どうなの?

ミュゼ 広告
ではまず、ミュゼでおこなわれている『美容脱毛』についてみてみましょう。

ミュゼの美容脱毛の仕組み・・というか「脱毛方法」はどういったものなのでしょうか。

「ジェルの上からライトを当て脱毛する、 S.S.C.方式(Smooth Skin Control方式)の美容脱毛。安定したライトと、ジェルに含まれる成分によって肌をいためずスピーディにお手入れすることができます。トリートメントには独自開発の、プラセンタエキス配合のミルクローションを使用しているため、美肌効果も期待できます。」

ミュゼ公式サイトより抜粋しました。注目すべき部分は、下線部「トリートメントには独自開発の、プラセンタエキス配合のミルクローションを使用しているため、美肌効果も期待」というところ。

SSC(スムース・スキン・コントロール)という脱毛方法において、美容効果の最大の要因は、施術前に塗るジェルに秘密があります

このジェルの中に美肌を促す成分が含まれていて、埋没毛や黒ズミを改善する効果があるのです。さらにこのジェルの中には抑毛効果のある成分も含まれており、照射によるフラッシュの熱でその成分が溶け、皮膚の細胞に浸透していくことで制毛(脱毛)を促すという仕組みです。そのため光自体の力(照射パワー)はIPLのように強くはないことから「痛み」を感じることがほとんどありません(個人差あり)。

ちなみに、このS.S.C方式という脱毛方法を採用している脱毛サロンはミュゼだけではなく、その他にも ”脱毛ラボ” や ”コロリー” などがあります。

ジェルの美容成分にはそのお店独自の成分が入れられています。ミュゼの場合はジェルにプラスして仕上げにおこなわれるトリートメントにもかなりこだわりともっていて、上記の下線部に示したような独自開発のローションでプラスケアをしてエステ要素を高めています。

ケノンとミュゼの圧倒的な違い それは光の種類 「IPL」vs「SSC」

ミュゼの施術方法がSSC方式であることで、ケノンとの圧倒的な違いがハッキリしました。それは光の違い。ケノンが照射する光は、エステの元祖ともいえる「IPL」。そしてミュゼは「SSC」ということです。

そしてさらなる決定的な違いは、「照射時にジェルを使うか使わないか」ということ。「IPL」はあくまでも光だけの力で、肌のあらゆるトラブルを対処しようとします。一方「SSC」は光自体の威力はそこまで強くはない・・ということは、ミュゼの脱毛において、光(フラッシュ照射)はあくまでもジェル内の成分に作用するだけで直接的に毛根に働きかけることはほとんどないということになります(それでも光を照射することで多少は毛根にも作用していることは十分に考えられる)。そして最終的にトリートメントによるローションが美肌を促す、という流れ。

そうなるとミュゼでの美容脱毛の美肌効果は、家庭用脱毛器として美顔機能において出力設定を抑えられているケノンでの美顔効果と比較した場合、「かなりいい勝負!」といったところではないでしょうか。

それともひょっとすると「IPL」という美容医療において ”フォトフェイシャル” にも使われる光を採用しているケノンの方が、美容的には優れている、といえるかもしれません!

ミュゼの「美肌効果」についての口コミをみてみる.

ミュゼで美容脱毛を体験した人の口コミをチェックして確認してみましょう!
(※ ミュゼ公式サイト「お客様の声」より一部抜粋)

・ ミュゼのミルクローションがオールインワンすぎて美肌が止まらない!香りも良く、肌がシットリとする感じ。ものすごくサラサラで肌に塗り込むとスッと浸透していってふっくら柔らかい肌に・・はまってます。

・ ミュゼで顔脱毛やってるけど、化粧ノリが良くなって毎日快適!

・ 肌が綺麗!と言われたり彼がスベスベと言いながら触ってくれる。自己処理も楽に。日焼けにも気をつけるようになって、肌白いねって言われることが多くなりました!

・ ミュゼでお手入れするうちに毛がポロポロと抜け落ちて毛穴も見えなくなった。何よりも家族や友人から「めっちゃツルツルだし肌触りがいい!どうしたらこんなになるの?」と、1人だけじゃなくて何人もの人に言われるようになった。嬉しくて自分への自信がついた。

・ デリケートゾーンの脱毛と黒ズミをなんとかしたくてミュゼへ。確かに黒ズミは少しづつ解消されていくけどとにかく時間がかかる!美白だけだったらキレイモの方がオススメかも・・

ミュゼでの美容脱毛を体験した人の口コミは「可もなく不可もなく」といった感じで、とにかく脱毛に関する口コミの方が圧倒的に多いので美肌効果についての投稿を探すのに一苦労!ですが、それでもなんとかこれだけ引き出してきました。

結果からまとめると、やはり独自開発をしてまで製造した「ミルクローション」にかなり高い評価が多いようでした。脱毛自体で得られる美肌効果は、ほぼケノンで脱毛処理をした時に得られる効果と同じ。

やはりフラッシュ照射による美肌効果にはそこまで差がないということになるのでしょうか。

ケノンの「美肌効果」についての口コミをみてみる.

次はケノンの美顔機能の効果についての口コミをみてみましょう!
(※ ケノン公式販売サイトより一部抜粋)

・ もともと化粧崩れが激しいほうなのですが、ケノンの美顔モード使用翌日、夕方になっても脂浮きせずマットな感じが続いています。年齢は重ねていきますが、ケノンで脱毛・スキンケアをしながら綺麗な年の重ね方をしたいです!

・私はフォト美顔をプロにしてもらって2年くらいになります。1回1万円ですがこれでも安いほう。しかしプロにしてもらっても効果は2週間もすれば無くなります。ケノンですが、使用した時の感じや音までがプロにされるフォトとそっくりで驚いてます。フォト美顔1万止めようかな・・と思ってます。それくらいケノンはよかった。買って正解でした。

・美容クリニックで「サーマクール」を前にしたことがありますが、使用感はそれに近いと思います。打った直後からツルツルになり結構感動的。翌朝まで持続してるので化粧ノリも明らかに違います。

・美顔器目当てに購入しました。届いてから3回やりました。肌がすべすべになってます。毛穴の大きさも小さくなっているような感じがします。これから使い続けたらもっと肌が綺麗になると期待できます。使い方も簡単で慣れるとアッと言う間に終わってしまいます。何日も何日もすごく迷いましたが買ってよかったです!

・まだ使い始めたばかりですが、肌の潤いが違います。2,3日してから化粧ノリが違うことに驚いてます。初めは少し怖かったけど保冷剤を当てると痛みが全くなく、これから先綺麗になることだけ考えて楽しみです。

ケノンの場合、あまりにも膨大すぎてどれを選べばいいのか迷うくらいでした。しかもどれも結構長文で、とにかく事細かく効果のほどを書いています。
 
このような口コミの結果からケノンとミュゼを比較してみると、同じ脱毛に付随した美肌効果ですが「美顔器」として商品化も可能なほどのケノンの美顔機能のほうが、心なしか美肌効果が高いような気がしてきます。

実際にエステサロンでおこなわれる様々な美容施術をみてみる.

ここで、光(フラッシュ照射)以外で本物のプロの施術にはどのようなものがあるのか、というのを参考までに掲載しておきます。

エステサロンで施術されるプロ(エステティシャン)によるエステ技術は、フラッシュだけに頼っているわけではなく、様々な施術が施されます。

『ケミカルピーリング』

古くなった角質を取り除き、肌の新陳代謝を高めて 再生を促す という方法。皮膚の表面に酸性の薬剤を塗布し、毛穴に詰まっている角栓老廃物などを溶かして除去します。

シミやしわ・たるみなど、あらゆる肌トラブルを改善する治療法・美容法として人気があります。ちなみにクリニックで行われるケミカルピーリングと、エステサロンで行われるケミカルピーリングはちょっと違います。

『イオン導入』

多くの美容成分(ビタミンCやコラーゲン)は、そのままでは分子量が大きすぎて肌に塗っただけでは溶けて肌に内部に侵入することはできません。

そこで、肌に微弱な電流を流し、美容成分をイオン化させることで、角質層の奥まで効率よく浸透させる事が可能に。その浸透力は通常の30〜100倍と言われていて、美白や美肌に即効性を期待できるそうです。

『ホワイトニング(美白)』

ローションや美容液による美白マッサージです。使われる液体にはプラセンタやビタミンCなどの美容成分が含まれており、プロのエステティシャンがマッサージすることで、より効率的に美白効果を得る事ができます。

『リフティング』

加齢によるたるみ・フェイスラインの崩れ・二重アゴなどを解消するケア方法。
顔筋やリンパ腺などに程よい刺激を与える事で、余分な老廃物や水分の排出を促し、たるみやむくみを解消します。基本的には、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容液を使ってハンドマッサージをする方法が主流です。
 
以上が大半のエステサロンで行われているピーリングの数々。
上記以外にも、”海藻パック” や “金箔フェイシャル” “ニキビ撃退フェイシャル” などサロンによって様々な方法での施術が行われています。色々考えるもんだなーと感心してしまいますが・・

それだけ需要があるという事なんでしょう。

肌を根本から蘇らせようとする ケノンの “光” の威力がスゴイ!!

それでは、話をケノンとミュゼに戻しましょう。

ミュゼの施術方法は、やはり「脱毛エステサロン」ということだけあって、光の力だけでなくジェルやローションの力を借りた美肌効果で、どこかエステサロンと共通するような部分が伺えます。

一方、ケノンの美顔機能でおこなう「光エステ」は、使用するのはあくまでも「IPL」という光だけ。それだけにもかかわらず、上術したエステサロンの様々な施術やミュゼの施術などにも匹敵する効果が期待できる!というのはかなりスゴイことではないでしょうか。

ケノンは「パルスライト(IPLと同様の光)」という特殊な光を使った美顔機能を備え、なんの補助(ジェルやローション、その他専用機器など)も無く、十分な美肌効果が期待できる家庭用脱毛器。

脱毛サロンでの美容効果を期待している人は、もしその契約期間が終了した時に美肌を維持することが可能なのか、という疑問が残りますが、ケノンの場合はスキンケアカートリッジと本体さえあればズーッと使い続けられる、ヘタをすると一生物の家庭用脱毛器となる可能性すらあります。

そうなると、一生・・つまり半永久的に美顔機能を使い続けられる。もはやコスパどころの話ではなく、ケノンの購入を迷っている理由が見つかりません。