ケノン美顔器はエイジングケアも可能!?-ほうれい線問題 Part.1-

ケノンの美顔器(スキンケアカートリッジ)を初めて使う人は、少しでも自分の肌がキレイになればと願いつつ、正直なところでは、期待半分、疑惑半分といったところ。日頃「肌にいい!」「肌が10才若返る!」などのキャッチコピーで売られている商品を手にした時と同じ感覚をケノンの美顔器(スキンケア機能)にも感じるということです。

あまりにも期待をしすぎるとハズれた時のショックが大きいため、防衛本能が働くワケですね。あくまでも脱毛に付属しているオマケ的な機能にすぎない.. という位置付け。「付いているなら使ってみようか」そんな感じで何気なく使い始めることでしょう。

ケノンの美顔器(スキンケア機能)をあなどるなかれ!

ケノン 美顔器 ほうれい線
ほうれい線というのは、加齢とともに自然とできてくるもの。こればかりは防ぎようがありません。消そうとすれば、それこそ美容外科へ駆け込み、ヘタをすれば「オペ開始」です。
「そこまではしなくてもいいしお金もない」となればせめて薄くしたい!

で、「アンチエイジング」にいそしむことになります。”アンチエイジング” というのは、年齢に逆らう という事・・ つまり “若返り”。
「・・あの頃の肌に戻りたい」と願う、のではなく実行してしまおうとする事です。

これを実行しようとすると、さあ大変です。若い頃、肌にあったものを取り戻さなくてはいけません。

ですが、当然 過ぎ去った年月は取り戻せるはずはなく・・ 
止むを得ず他の方法を模索する事になります。

色々と調べていくうちに、光を使った「フォトフェイシャル」が結構効きそうな感じがする事がわかる。さらに「フォトフェイシャル」に使われている光は「IPL」だという事がわかる。

『IPL』というと、そう「ケノン」です。

そもそもケノンの「IPL」はシワにも効果がのぞめる光.

ケノンの美顔器(スキンケアカートリッジ)にはIPLの光によって、肌の真皮層まで達し コラーゲンやヒアルロン酸・エラスチン などの美容成分を分泌する細胞を活性化させる働きがあります。

IPLを使った美顔器は肌の各層に働きかけ活性化を促す.

「IPL」という光の特性は、様々な波長の光が収束された ”光の束” です。波長の違う光はそれぞれが好きな方向に飛び、お互いを打ち消し合うこともあるため、レーザーのように単一で真っすぐに直進する性質の光に比べるとパワー的には弱まる傾向にあります。

ですが、それぞれの光がそれぞれに特性を持っていて肌のあらゆる部分に作用することができるので一度に様々な効果を期待することができるのです。

作用の違いによって肌のあらゆる層に働きかけることができます。表皮・角質層・真皮層といった肌の角層にマンベンなく作用し、光を届けることで各層にある細胞の活性化を促進します。

|短い波長の光が作用する場所.

『角質』
およそ500nm〜530nmまでの波長の光が作用する場所は、肌の外側にある角質部分。
皮膚のもっとも外側にある厚さわずか0.02mm程度の、サランラップのような薄い膜のような層です。

肌のバリア機能を担い、水分を肌の外に出さないための保湿の役割をしています。IPLによるフラッシュを照射することで、古い角質を剥がし新しい角質の形成を促します。

|中間の波長の光が作用する場所.

『表皮(角質より下の顆粒層など)』
およそ530nm〜590nmほどの領域にある細胞。
表皮の顆粒層から基底層までの、主に肌のバリア機能を担っている細胞です。
紫外線などの有害な光から肌を守るという重要な層です。

基底層で作られたメラニン色素は紫外線の透過を防ぐ働きをしますが、過剰なメラニン生成によりシミなどが出来るのもこの細胞によるもの。
この部分に反応する波長の光は、メラニン色素に働きかけシミやソバカスといった色素沈着の改善します。

|長い波長の光が作用する場所.

『真皮層』
およそ590nm〜700nmほどにある細胞。
真皮層は、美肌には欠かせない「基質」と呼ばれるコラーゲンやエラスチンといった肌のハリと弾力に影響する成分で構成されています。コラーゲンやエラスチンは「繊維芽細胞」と呼ばれる細胞から生成されます。この細胞がなんらかの影響でダメージを受けるとコラーゲンやエラスチンの生成ができなくなり肌のハリや弾力が失われていきます。

ケノンの美顔機能によるフラッシュ照射は、皮膚の真皮層にまで到達できる長い波長の光をも含んでいて、繊維芽細胞まで到達し活性を促す作用が期待できるのです!
 
 
以上のようにケノンで使われている『IPL』というフラッシュ光は肌のあらゆる層の細胞に働きかけ、活性化を促す作用が確認されています。

美容医療やエステサロンで使われる業務用機器のような強力な光ではないにしても、回数を重ねることができるケノンであれば、時間はかかるかもしれませんが、徐々に美肌へと導いてくれることでしょう!

ケノンの美顔器が ”ほうれい線” の改善に期待できる理由.

ケノンの美顔器を使うことで、IPLによる光エネルギーは肌のあらゆる層の細胞にまんべんなく作用することが理解いただけたと思います。

そこで ”ほうれい線” に話を戻しますが、そもそもホウレイ線ができる原因は何かといいますと。まぎれもなく「肌のタルミ」です。そしてタルミの原因は肌の弾力やハリが失われることによって起こります。

ケノンの美顔器を使うことでどのような作用が起こるのかを具体的に挙げてみましょう。

|コラーゲンの生成を促す.

肌の弾力やハリは上記で述べた真皮にある繊維芽細胞から生成されるコラーゲンやエラスチンによって保たれているもの。

コラーゲンやエラスチンの生成を促すことができれば自然と肌にハリと弾力が戻り、シワの改善、ひいてはホウレイ線の改善につながるということになるワケです。

|キメを整える.

ほうれい線ができる原因には、皮膚の「乾燥」や「キメの乱れ」といったこともあります。

特に口元というのは、食事をしたり話したり・笑ったりというように皮膚が大きく動く部分ということもあり、目元と同じように乾燥しやすく 肌のキメも流れやすい、いわゆる「表情ジワ」というものができやすいところ。

このような乾燥やキメの問題も、ケノンの光は表皮層に作用するターンオーバーを促す働きによって解消することが可能となります。
 
 
上記のような理由からケノンの美顔機能には、皮膚の表皮層に影響する光でターンオーバーを促し、真皮層に影響する光でコラーゲンやエラスチンの生成を促すという、IPLの光がもっとも得意とする ”連携プレー” によってホウレイ線を定着させないようにする力が期待できるということになるワケです。

ケノン美顔器でのホウレイ線解消は長期戦を覚悟すること.

ケノンの美顔器でホウレイ線を改善しようと思い、効果を実感したい場合は、比較的早い段階から処理を開始することをオススメします。

ある程度の年齢になって、すでにクッキリと刻み込まれてしまったホウレイ線をケノンで改善するのはかなりムリがある所業・・ あるいはもはや手遅れといえるかもしれません。

ケノンの美顔器で改善が期待できるとされるホウレイ線は、まだ浅い状態のシワであってホウレイ線が出来て経年化してしまった場合、処理自体はしようと思えばできますがかなりの時間を要することになるでしょう。

加齢によってすっかり減少してしまったコラーゲンやエラスチンといった重要な美容成分を少しずつ・・ それはホントウに少しづつかもしれません。ですが、それでも自分の力で分泌する力を取り戻すことができれば、徐々にアンチエイジング効果ものぞめるでしょう!

そのような成分を自力で取り戻す事ができるというだけでもすごい事だと思います!